薬価の確認作業は、処方監査・薬剤経済性の説明・後発品への変更提案など、薬剤師業務の様々な場面で発生します。厚労省のPDFや電子添文を毎回参照するのは手間がかかります。このツールは薬剤名を入力するだけで最新薬価を即座に表示します。
薬価検索アプリとは
薬剤名(商品名・一般名)または薬価収載コードから最新薬価を検索できるWebアプリです。12,000品目以上の薬価データを搭載し、先発品と後発品の一覧表示・価格比較が可能です。
使い方
① 薬剤名を入力して検索
検索ボックスに薬剤名(商品名・一般名どちらでも)を入力すると候補リストが表示されます。
② 薬価と規格一覧を確認
検索すると成分名ごとにグループ化され、メーカー別の薬価・規格が一覧表示されます(令和8年5月適用の最新薬価基準を収載)。
③ 先発・後発を薬価とともに比較
同一成分の薬剤が、先発・後発(★マーク)の区分とメーカー別の薬価とともに並ぶため、コスト比較が一目でわかります。
メリット・特徴
- 12,000品目以上に対応:ほぼすべての薬価収載品を網羅
- 先発・後発の比較が簡単:後発品一覧とコスト差を即座に確認
- 薬価改定に追従:薬価改定時にデータを更新
- 患者への説明に活用:「後発品に変えると月△円節約できます」という説明の根拠として使える
現場での活用シーン
- 処方監査時の薬価確認(高額薬・要確認薬のチェック)
- 後発品変更提案時のコスト比較資料作成
- 患者への薬剤費説明(特に高額療養費制度の活用説明時)
- 入院患者の持参薬確認(薬価ベースでの費用概算)
2週間の無料トライアルでお試しください。
ツールを開く →⚠️ 注意:本ツールは医療専門職の業務補助を目的としています。最終的な臨床判断は必ず医師・薬剤師が行ってください。