現役薬剤師が開発・調剤薬局のための

ヒヤリハットを、仕組みで防ぐ。

調剤過誤を機械の目でダブルチェックする監査・業務支援ツール集

散剤・水剤・軟膏の調製も、一包化の補充も、バーコードで照合してから渡す。
現役薬剤師が現場のヒヤリハットから設計した、臨床業務に直結するWebアプリ15本を公開中。

ツールを使ってみる 開発者について
15
公開アプリ数
患者情報は端末内のみ
スマホ・PC対応
散剤監査アプリのバーコードダブルチェックの流れ:処方入力→自動計算→現物スキャンで一致ならOK・取り違えはNG→一括照合で記録保存
バーコード照合の流れを30秒で

散剤監査アプリの実際の画面です。処方を入力すると製剤量・原薬量を自動計算。 調製した現物のバーコードをスキャンすると、処方と一致すれば OK、 取り違えていれば NGを即表示。 最後に一括照合すれば、誰がいつ監査したかが記録として自動で残ります

専用機器は不要。お手元のスマホ・タブレットのカメラ、または市販のバーコードリーダーがそのまま使えます。

2週間無料で試す →
お気に入りアプリ
全15アプリ、今すぐ使える
インストール不要。ブラウザを開くだけで使えます。
PRO
調剤監査 オフライン対応

散剤・水剤・軟膏 監査アプリ

散剤・水剤・軟膏の調剤監査をデジタルサポート。計算ミス・取り違えのリスクを低減。

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PRO
調剤監査 オフライン対応

一包化補充監査アプリ

一包化機械のカセットとPTPシートのバーコードを照合。複数機械・複数カセットの補充ミスを防止。

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添付文書 ネット必須

添付文書検索アプリ

薬価収載12,315品目の添付文書をアプリ内で検索・表示。禁忌・警告・効能効果・用法用量・副作用を素早く確認。

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PRO
Rx
記録・SOAP オフライン対応

SOAPアプリ

SOAP形式の看護・薬剤師記録をAI補助で効率作成。Google Gemini / OpenAI APIと連携。※APIキーの取得が必要

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栄養管理 オフライン対応

栄養管理ツール

ICU患者の経腸・経静脈栄養を一元管理。必要カロリー・タンパク量の計算と輸液栄養設計。

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Cr
腎機能 オフライン対応

腎機能計算アプリ

Cockcroft-Gault式・CKD-EPI式でCcr/eGFRを即計算。主要薬剤の腎機能別用量調整ガイド付き。

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薬剤投与量 オフライン対応

薬剤投与量計算ツール

体重・腎機能別の投与量を即算出。小児・成人・高齢者の用量換算も対応。

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Na K
輸液・電解質 オフライン対応

輸液電解質計算

輸液処方の設計と電解質補正量を自動計算。Na補正・K補正・重炭酸補正に対応。

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学会情報 ネット必須

薬学系学会ダッシュボード NEW

日本薬学会・日病薬・医療薬学会など10学会の最新情報をRSSで自動取得。学術大会・お知らせをまとめて確認。

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¥
薬価検索 オフライン対応

薬価検索アプリ NEW

厚労省公式の最新薬価基準(令和8年5月)収録。1.2万品目から品名・成分名でリアルタイム検索。メーカー別薬価一覧表示。

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追跡・トレース ネット必須

薬剤追跡システム NEW

処方箋QRコードを発行し、調剤から病棟到着までをリアルタイムで追跡。スキャンでステータス自動更新。

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ICU・重症 オフライン対応

ICUスコア計算ツール

SOFA / APACHE II / qSOFA / CPOT / RASSなど主要ICUスコアをリアルタイム計算。敗血症スクリーニングも。

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配合変化 オフライン対応

配合変化アプリ

注射薬の配合変化をマトリクス形式でチェック。ICUプリセット搭載。現場の混注判断を即座にサポート。

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勤務管理 オフライン対応

勤務管理アプリ

従業員の月間シフト表を作成・管理。希望休の入力、曜日別デフォルトシフト設定、月間集計、Excelエクスポートに対応。

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妊婦・授乳婦 オフライン対応

妊婦・授乳婦 薬剤安全性確認ツール

95種の薬剤の妊娠中・授乳中の安全性情報を即参照(最終判断は医師・薬剤師)。PMDA・LactMed・妊娠と薬情報センター出典つき。

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各ツールの詳しい説明
計算式・臨床的な意義・具体的な使い方を現役薬剤師が解説します。
ICUスコア計算ツール — SOFA・APACHE II・qSOFA・CPOT・RASSを即計算

集中治療室(ICU)で働く医師・薬剤師・看護師が日常的に使う重症度・疼痛・鎮静スコアをリアルタイムで計算できるWebアプリです。入力した患者データに対してスコアと臨床解釈を即座に表示し、敗血症スクリーニングもサポートします。

対応スコア一覧

SOFA
臓器障害の重症度評価(呼吸・凝固・肝・循環・神経・腎の6項目合計)。スコア2点以上の急上昇は敗血症診断の指標とされる(診断は医師が実施)。
APACHE II
ICU入室時の死亡リスク予測。12の生理的変数+年齢+慢性疾患スコアを合算。0〜71点。
qSOFA
敗血症の迅速スクリーニング(意識障害・呼吸数≥22回/分・収縮期血圧≤100mmHgの3項目)。2点以上で要注意。
CPOT
意思疎通困難な患者の疼痛評価(表情・体動・筋緊張・人工呼吸器の同調性)。0〜8点。
RASS
鎮静深度の標準評価スケール。−5(無反応)〜+4(好戦的)の10段階。目標鎮静レベルの設定に使用。

使い方の流れ

  • スコアのタブを選択(SOFA/APACHE II等)
  • 患者の検査値・バイタルを入力する
  • 合計点と重症度解釈がリアルタイムで表示される
  • 敗血症スクリーニング画面では複数スコアを一括確認可能
SOFAスコアは2016年のSepsis-3定義改訂で敗血症診断の基準として採用されました。qSOFAはICU外(病棟・救急)での簡易スクリーニングに適しています。
ICU 敗血症 重症度評価 疼痛・鎮静
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配合変化アプリ — 注射薬の混注前チェックをマトリクス表で即確認

配合変化とは、2種類以上の注射薬を同じラインや注射器で混合した際に生じる化学的・物理的変化(沈殿・変色・析出・効力低下)のことです。ICUでは多剤を並行投与することが多く、配合変化の事前確認は安全な薬物療法の要です。

主な配合変化の種類

  • 物理的変化:沈殿・白濁・ゲル化(例:フロセミドと酸性薬剤)
  • 化学的変化:pH変化による分解・酸化(例:炭酸水素Naとカルシウム)
  • 吸着:チューブへの吸着によるインスリン・ニトログリセリンの損失

アプリの主要機能

  • マトリクス表示:選択した薬剤の全組み合わせを縦横グリッドで確認。「可」「要注意」「禁忌」を色分け表示
  • ICUプリセット:ノルアドレナリン・ミダゾラム・フェンタニル・ヘパリン・フロセミドなどICU頻用薬をワンクリックで読み込み
  • 変化内容の確認:各組み合わせの変化の詳細と対処法を表示
本アプリはあくまでも参考情報を提供するものです。実際の調剤・投与判断は最新の添付文書・配合変化表・インタビューフォームを必ず確認し、薬剤師・医師の判断のもと行ってください。
注射薬 配合変化 ICUプリセット 混注安全
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散剤・水剤・軟膏 監査アプリ — 調剤計算ミスをデジタルで防ぐ

散剤(粉薬)・水剤(液体薬)・軟膏(塗り薬)の調剤では、手作業による計算ミス・取り違えが医療事故につながる可能性があります。本アプリは調剤監査のデジタル化で、計算確認・チェックリスト管理を支援します。

剤形別の対応内容

  • 散剤:1回量・1日量・調剤日数から総調剤量を自動計算。賦形(乳糖・白糖等で増量)の計算も対応
  • 水剤:原液濃度・希釈後濃度・1回量・日数から必要調製量を算出。計量カップ換算も表示
  • 軟膏:混合比を入力して各成分の重量を計算。全量に対する配合比を確認

使い方の流れ

  • 処方箋の内容を入力(薬剤名・用量・日数)
  • 計算結果が表示される(総量・賦形量など)
  • チェックリストに従って調剤内容を順番に確認
  • 監査完了後に記録をコピー可能
小児患者への散剤調剤は体重換算・年齢換算が必要で、計算が複雑になりがちです。本アプリで計算ステップを可視化することで、ダブルチェックの精度が向上します。
散剤 水剤 軟膏 調剤監査 小児薬
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SOAPアプリ — 薬剤師・看護師のSOAP記録を素早く作成

SOAP(Subjective / Objective / Assessment / Plan)は医療記録の国際標準フォーマットです。主観的情報・客観的情報・評価・計画の4区分で患者の状態と薬剤管理計画を整理することで、多職種間のコミュニケーションが円滑になります。

SOAP各項目の意味

S(主観的)
患者本人の訴え・症状の変化(「頭痛がひどい」「薬を飲むと気持ち悪い」など)
O(客観的)
バイタル・検査値・観察事項など客観的に計測できる情報
A(評価)
SとOをもとにした薬剤師・看護師としての評価・アセスメント
P(計画)
今後の薬物療法・患者教育・モニタリング計画

アプリの主要機能

  • 4欄同時入力:S・O・A・Pを並べて表示。どの項目を書いているかを視覚的に把握
  • バーコードリーダー対応:患者IDをスキャンして自動入力し、患者取り違えを防止
  • テンプレート機能:「持参薬確認」「術後疼痛管理」などよく使う記録パターンを保存
  • コピー出力:作成したSOAP記録をそのまま電子カルテに貼り付け
薬剤師のSOAP記録は「薬学的管理」の根拠として診療報酬(薬剤管理指導料等)に関わります。記録の質と効率を同時に向上できます。
SOAP記録 薬剤師業務 医療記録 患者安全
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栄養管理ツール — ICU患者の経腸・経静脈栄養を設計・計算

適切な栄養管理は、重症患者の回復速度・合併症予防・筋肉量の維持に直結します。ICUでは経口摂取が困難な患者が多く、経腸栄養(チューブ栄養)または経静脈栄養(TPN)での必要量設計が薬剤師の重要業務のひとつです。

必要カロリーの計算式

  • Harris-Benedict式:性別・体重・身長・年齢から基礎代謝量(BEE)を算出。活動係数×ストレス係数を掛けた値が目標カロリー
  • 体重換算法(簡易法):ICU急性期は25〜30 kcal/kg/日、慢性期は30〜35 kcal/kg/日が標準的目標
  • 必要タンパク質量:ICU標準は1.2〜2.0 g/kg/日。敗血症・熱傷などの高異化状態では2.0〜2.5 g/kg/日まで増量することも

主要機能

  • 患者の身長・体重・年齢・性別から基礎代謝を自動計算
  • 経腸栄養製剤(エンシュア・ラコール等)の1日投与量から摂取カロリー・タンパク量を算出
  • TPN処方(アミノ酸製剤・ブドウ糖・脂肪乳剤)のカロリー計算と配合設計
  • 窒素バランス計算(蛋白異化亢進の評価)
ASPEN(米国静脈経腸栄養学会)・ESPEN(欧州静脈経腸栄養学会)のガイドラインに基づいた計算基準を採用しています。過剰栄養(オーバーフィーディング)を防ぐため、初期は目標量の70〜80%から開始することが推奨されます。
経腸栄養 TPN ICU栄養 Harris-Benedict
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腎機能計算アプリ — Ccr・eGFRを即算出し薬剤用量を確認

腎機能が低下した患者では、腎から排泄される薬剤が体内に蓄積し、副作用・過剰投与のリスクが高まります。薬剤師は腎機能(CcrまたはeGFR)を算出し、添付文書に基づいた用量調整を行うことが求められます。

計算式の使い分け

Cockcroft-Gault式
Ccr(mL/min)を算出。薬剤の添付文書・インタビューフォームに記載された用量調整基準はこの式を前提とすることが多い。実測体重ではなく理想体重・補正体重を使う場合もある。
CKD-EPI式
eGFR(mL/min/1.73m²)を算出。CKDのステージ分類・治療方針の決定・腎専門医へのコンサルト基準に使用。
MDRD式
血清クレアチニン・年齢・性別・人種からeGFRを推算。大規模研究での使用実績が多い。

CKDステージ分類(eGFR mL/min/1.73m²)

  • G1:≥90(正常〜高値)
  • G2:60〜89(軽度低下)
  • G3a/3b:30〜59(中等度低下)— 薬剤減量が始まる段階
  • G4:15〜29(高度低下)— 多くの薬剤で大幅調整が必要
  • G5:<15 または透析(末期腎不全)

内蔵薬剤データベース

バンコマイシン・メロペネム・シプロフロキサシン・メトホルミン・ガバペンチン等、腎機能調整が必要な主要薬剤の推奨用量を腎機能ステージ別に表示します。

腎機能 Ccr eGFR CKD 用量調整
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薬剤投与量計算ツール — 体重・腎機能・年齢別の用量を即算出

薬剤の投与量は「標準用量」だけでは不十分で、患者個別の体重・腎機能・肝機能・年齢に合わせた調整が必要です。特に小児・高齢者・肥満患者では、計算ミスが重篤な有害事象につながる危険があります。

患者群別の注意点

小児
体重(mg/kg)換算が基本だが、体表面積(BSA)換算が必要な薬剤も。最大投与量の上限チェックが必須。
高齢者
腎機能・肝機能の低下に加え、筋肉量減少による分布容積の変化、多剤併用による相互作用に注意。
肥満患者
実測体重(ABW)・理想体重(IBW)・補正体重(AdjBW)の使い分けが薬剤により異なる(例:アミノグリコシド系はAdjBW)。

計算機能

  • 体重入力による1回量・1日量の算出
  • 腎機能連動での自動用量調整(Ccrと紐づけ)
  • 小児用量の体重換算と最大量チェック
  • 点滴速度の換算(mg/kg/min ↔ mL/h)
持続点滴薬(昇圧薬・鎮静薬など)の投与速度は mg/kg/min 単位で設定することが多く、体重ごとに mL/h への換算が必要です。本ツールで計算ステップを省略できます。
投与量計算 小児用量 点滴速度 用量換算
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輸液電解質計算 — Na補正・K補正・重炭酸補正を安全に計算

電解質異常の補正は、計算ミスや急速補正が直接的な患者危害につながる領域です。特に低Na血症の急速補正による浸透圧性脱髄症候群(ODS)は重篤な後遺症を残します。本ツールは各電解質の補正量を安全な速度設定と合わせて計算します。

対応する電解質補正

  • Na補正(低Na血症):目標Na値・補正速度(急性:1〜2 mEq/L/h、慢性:0.5 mEq/L/h以内)を考慮したNaCl補充量を算出。ODS予防の観点から24時間補正量の上限(10〜12 mEq/L/日)を表示
  • K補正(低K血症):KCl補充量の計算。末梢静脈からの最大濃度(40 mEq/L)と投与速度(20 mEq/h以内)の安全限界を確認しながら補充量を算出
  • 重炭酸補正(代謝性アシドーシス):NaHCO₃投与量 = 0.3 × 体重(kg) × ベースエクセス(mEq/L)の計算。目標pH・重炭酸値の設定も可能

輸液処方設計

  • ソルデム・ラクテック・生理食塩水等の市販輸液製剤の電解質組成を参照
  • 1日維持輸液量の算出(Holliday-Segar法等)
  • 現在の輸液処方から1日摂取電解質量を逆算
電解質補正の計算はあくまで参考値です。患者の尿電解質・体液量・心腎機能を総合的に評価した上で、医師・薬剤師が判断してください。
輸液設計 Na補正 K補正 電解質 アシドーシス
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薬学系学会ダッシュボード — 10学会の最新情報をまとめてチェック

薬剤師・薬学研究者が情報収集で個別に訪問する必要があった10の薬学系学会サイトの最新ニュースを、1画面でまとめて確認できるダッシュボードです。学術大会の演題募集・参加登録開始・ガイドライン改訂通知を見逃しません。

収録学会(10学会)

  • 日本薬学会:薬学全般の最大学術団体。年会・薬学雑誌情報
  • 日本病院薬剤師会(日病薬):病院薬剤師の専門団体。研修・認定情報
  • 日本医療薬学会(日薬医):チーム医療における薬剤師の活動
  • 日本緩和医療薬学会:緩和ケア・がん疼痛管理の専門情報
  • 日本集中治療医学会(JSICM):ICU医療・敗血症ガイドライン
  • 日本化学療法学会:抗菌薬・抗ウイルス薬の最新エビデンス
  • 日本腎臓病薬物療法学会:CKD・透析患者への薬物療法情報
  • 日本臨床薬理学会:薬物動態・TDM・臨床試験情報
  • 日本薬局学会:薬局薬剤師・在宅医療の実践情報
  • 日本薬理学会(JPP):薬理学の基礎研究・新薬情報

情報取得方式

各学会のウェブサイトから最新お知らせを取得して表示します。情報は自動更新(スクレイピング)または定期的な手動更新で最新状態を維持します。

薬学会 学術大会 ガイドライン 情報収集
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薬価検索アプリ — 令和8年改定・1.2万品目の薬価を即検索

厚生労働省が公示する薬価基準(令和8年5月改定版)の全データを収録したWebアプリです。約1.2万品目の医薬品を品名・成分名・製造会社名でリアルタイム検索でき、薬剤師業務や患者への薬剤費説明に活用できます。

薬価とは

薬価(やっか)は、保険診療で使用される医薬品の公的な価格です。患者さんが支払う薬代の基準となり、2年に1度(原則4月)に改定されます。薬局・病院は薬価から一定の調剤報酬を受け取る仕組みです。

主な利用場面

  • 患者への薬剤費説明:処方された薬剤の1日薬価・月額薬剤費を概算して患者に説明
  • 処方監査・後発品確認:先発品と後発品の薬価差、後発品の収載状況を確認
  • 薬価改定の確認:令和8年5月改定での変更を最新データで確認
  • 医薬品の基本情報調査:メーカー・剤形・規格の横断検索

アプリ機能

  • インクリメンタルサーチ(入力するたびに即絞り込み)
  • 先発品・後発品の区別表示と薬価差の確認
  • メーカー別・剤形別の一覧ソート
  • 検索結果のリストコピー機能
収録データは令和8年5月改定時点のものです。最新の改定情報は厚生労働省の「薬価基準収載品目一覧表」を必ず確認してください。
薬価 令和8年改定 後発品 薬剤費
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薬剤追跡システム — 処方箋QRコードで調剤から病棟到着まで一元管理

処方箋にQRコードを発行し、薬局での調剤・搬送・病棟到着までのステータスをリアルタイムで追跡するアプリです。カメラでQRを読み取るだけでステータスが更新され、タイムライン形式で全工程を記録します。

ステータスフロー

未調剤
処方箋を受け取った直後。QRコード発行時に自動セット。
調剤中
調剤作業を開始したときにスキャンして更新。
調剤済み
調剤・監査が完了してスキャンして更新。
搬送中
薬を病棟へ搬送するときにスキャンして更新。
病棟到着
病棟ナースステーションで受け取り確認としてスキャン。

主な機能

  • QRコード発行・印刷:患者名・病棟・薬剤を登録して処方番号QRを発行。処方箋や薬袋に印刷して添付。
  • カメラスキャン:スマホ・タブレットのカメラでQRを読み取り即座にステータス更新。手動入力も可。
  • ダッシュボード:ステータス別の件数をカード表示。未処理件数を一目で確認。
  • タイムライン:処方ごとに「誰がいつどのステータスにしたか」を時系列で記録。
  • 検索・フィルター:患者名・病棟・処方番号で絞り込み。ステータス別一覧も可能。
データはブラウザのlocalStorageに保存されるため、インターネット接続不要でオフライン動作します。複数端末で共有したい場合は、同一ブラウザを使用するか、JSONエクスポート機能でデータを移行してください。
QRコード 処方追跡 病棟連携 調剤業務
ツールを使ってみる →
現場目線だから使いやすい
作ったのは現役の薬剤師。机上の空論ではなく、実際の業務フローに沿って設計しています。

現場の薬剤師が設計

ICU・病棟での実務経験をそのままUIに反映。欲しい機能が、欲しい場所にある。

登録不要・即使える

アカウント作成一切不要。URLを開けばすぐ使える。インストールも不要。

スマホ・PC完全対応

病棟のPCでも、ポケットのスマホでも。レスポンシブ設計で画面サイズを選ばない。

爆速・オフライン動作

Cloudflare Workers上で世界中のエッジから配信。電波が不安定な環境でも動作。

アプリとしてインストールできます

App Store / Google Playへのインストール不要。ブラウザから「ホーム画面に追加」するだけで、普通のアプリと同じように使えます。

アイコンから即起動
インストール審査なし
常に最新版を表示
登録・インストール不要
iPhone / iPad Safari限定
  1. 1 Safariで開く — ChromeではなくSafariを使ってください
  2. 2 画面下部の 共有ボタン(四角から矢印が出ているマーク)をタップ
  3. 3 メニューをスクロールして 「ホーム画面に追加」 を選択
  4. 4 名前を確認して右上の 「追加」 をタップ → 完了!

ホーム画面にアイコンが追加されます。次回からはそこからタップするだけ。

Android Chrome対応
  1. 1 Chrome で開く — 標準ブラウザでOKです
  2. 2 右上の ︙(3点メニュー) をタップ
  3. 3 「ホーム画面に追加」 または 「アプリをインストール」 を選択
  4. 4 「追加」 or 「インストール」 をタップ → 完了!

ホーム画面にアプリアイコンが表示されます。ブラウザのURLバーなしでアプリとして起動。

開発者について
薬剤師アオ
薬剤師アオ
現役病院薬剤師 / ICU・病棟担当

現場の「あったらいいな」を
自分でコードにしました

ICU・病棟で毎日働く現役の病院薬剤師です。薬剤投与量の計算、配合変化の確認、腎機能に応じた用量調整——こういった業務は毎日繰り返されます。しかし使いやすいデジタルツールが少なく、紙や古いシステムに頼っていることが多い現状があります。

「ないなら作ろう」と思い、プログラミング未経験から独学を開始。2026年より本格開発を始め、現在15本のWebアプリを公開しています。すべて医療現場の実務経験から生まれたツールです。

開発の裏側や薬剤師のリアルな働き方はSNS・YouTubeで発信中。同じ医療従事者の方、ぜひつながりましょう。

𝕏 @medical_ai_jp Note ▶ YouTube
15
公開アプリ数
ICU
集中治療室での実務経験
0→
未経験からの独学開発
2026
本格開発スタート
EXPERTISE
集中治療(ICU) TPN・経腸栄養 腎機能・薬物動態 配合変化管理 服薬監査・調剤 Web開発(独学) Cloudflare Workers AI活用(Gemini / GPT)
現場発・現場向け

実際に使う側として作っているので、UIのわかりにくさ・計算ミスが起きやすい構造は徹底的に排除しています。

スマホ・PCどちらでも

病棟のPC、回診中のスマホ、どちらからでも快適に使えるよう全アプリでレスポンシブ対応しています。

院内データは外に出さない

患者データはブラウザ内で完結。外部サーバーへの送信は一切なく、院内セキュリティポリシーに配慮した設計です。

継続的なアップデート

ユーザーからのフィードバックや最新の医療情報をもとに、定期的に機能改善・データ更新を行っています。

薬剤師による解説記事
現場で培った知識を、薬剤師・医療従事者に向けて発信しています。
ICU・重症管理

SOFAスコア完全ガイド|敗血症スクリーニングから臓器障害評価まで病院薬剤師が解説

ICUで毎日使うSOFAスコアの計算方法・Sepsis-3定義・臓器別スコアの意味を、実務経験をもとにわかりやすく解説します。

2026年5月 約8分で読める
腎機能・薬剤管理

腎機能低下患者の薬剤用量調整|Cockcroft-Gault式の正しい使い方と注意点

CKD患者への薬剤投与で必須のCcr計算。理想体重・補正体重の使い分け、主要薬剤ごとの調整基準を現場目線で整理します。

2026年5月 約10分で読める
注射薬・配合変化

ICU注射薬の配合変化チェック|現場薬剤師が実践する確認フローと代表的な禁忌組み合わせ

ノルアドレナリン・ミダゾラム・フロセミドなどICU頻用薬の配合変化リスクと、ラインの使い分け・デジタルチェックの活用法を解説。

2026年5月約9分で読める
ICU・重症管理

ICUスコア計算ツールの使い方・メリット|SOFAスコア・APACHEⅡを瞬時に算出

SOFAスコア・APACHEⅡをスマホから素早く計算。ICU回診前の重症度スコア計算を効率化する方法を解説。

2026年5月約5分で読める
添付文書・薬剤情報

添付文書検索アプリの使い方・メリット|薬剤名から添付文書を瞬時に参照する方法

PMDAより速く添付文書にアクセス。禁忌・副作用・相互作用をタブ表示。オフライン版で院内制限環境でも使える。

2026年5月約5分で読める
妊婦・授乳婦・服薬指導

妊婦・授乳婦への薬の使い方|安全性の調べ方と現場での考え方を薬剤師が解説

PMDA・LactMed・妊娠と薬情報センターの活用法と、器官形成期リスク・M/P比・RIDの見方を現場目線で整理。95種収録の安全性確認ツールも紹介。

2026年6月約10分で読める
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料金プラン

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患者情報はお手元の端末から出ません。 各アプリの患者データ(氏名・処方内容・監査記録など)はご利用端末のブラウザ内にのみ保存され、外部サーバーには送信されません。薬剤追跡アプリの氏名・診察券番号は端末側でAES-GCM暗号化してから保存します。インターネット側に出るのはライセンスキーの認証通信のみです。
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※ クレジットカード・銀行振込に対応(PayPayは買い切りプランのみ) | ご申し込み後、決済リンクをメールでご案内します | 10台を超えるご利用は別途ご相談ください

全アプリ 一括ライセンス設定

ライセンスキーを一度入力するだけで、全アプリに自動設定されます

ライセンスキーをここに保存しておくと、下のアプリカードのリンクに自動でキーが付与されます。
リンクをクリックしてアプリを開くだけで認証が完了するので、各アプリで個別入力する必要がありません。

仕組みを見る
キーはこのブラウザの localStorage に保存されます(他の端末には共有されません)。
保存後、このページのアプリリンクに ?key=PHARMA-... が自動付与され、クリック先のアプリが即認証されます。
※ 各アプリで一度リンクを開けば、以後はそのブラウザで自動ログイン済みになります。
ご質問・ライセンス申し込み

ライセンスのお申し込み・ご意見・バグ報告から、オリジナルアプリの作成依頼まで承っています。
医療現場の「あったらいいな」を一緒に形にしましょう。

ライセンス申し込み フォームからプランをお選びください。ご確認後、ライセンスキーと決済リンク(クレカ・銀行振込対応/PayPayは買い切りのみ)をメールでお送りします
ご意見・バグ報告 ツールの改善要望や不具合のご連絡をお気軽にどうぞ
アプリ作成のご依頼 業務効率化・医療系Webアプリの開発依頼を受け付けています
よくあるご質問
Q. 月額・年額プランを解約するには?
ページ上部の「全アプリ 一括ライセンス設定」欄にライセンスキーを入力・保存すると、 「サブスクを管理する(解約・カード変更)」ボタンが表示されます。
ボタンを押すと決済管理ページ(Stripe)が開き、ご自身でいつでも解約・カード情報の変更・請求書のダウンロードができます。
※ 解約後も、お支払い済みの期間が終わるまではアプリをご利用いただけます。
Q. 買い切り(PayPay)プランの解約は?
買い切りプランは月々の自動課金がないため、解約のお手続きは不要です。 ご購入いただいたライセンスはそのままご利用いただけます。
Q. 管理ボタンが出ない/エラーになる場合は?
手動発行キーや買い切りキーには決済管理ページがないため、ボタンは表示されません。
月額・年額プランなのにボタンが出ない・エラーになる場合は、お手数ですが下記フォームよりライセンスキーを添えてご連絡ください。こちらで解約手続きを承ります。

通常2〜3営業日以内にご返信いたします