調剤過誤を機械の目でダブルチェックする監査・業務支援ツール集
散剤・水剤・軟膏の調製も、一包化の補充も、バーコードで照合してから渡す。
現役薬剤師が現場のヒヤリハットから設計した、臨床業務に直結するWebアプリ15本を公開中。
散剤監査アプリの実際の画面です。処方を入力すると製剤量・原薬量を自動計算。 調製した現物のバーコードをスキャンすると、処方と一致すれば OK、 取り違えていれば NGを即表示。 最後に一括照合すれば、誰がいつ監査したかが記録として自動で残ります。
専用機器は不要。お手元のスマホ・タブレットのカメラ、または市販のバーコードリーダーがそのまま使えます。
2週間無料で試す →SOAP形式の看護・薬剤師記録をAI補助で効率作成。Google Gemini / OpenAI APIと連携。※APIキーの取得が必要
使ってみるSOFA / APACHE II / qSOFA / CPOT / RASSなど主要ICUスコアをリアルタイム計算。敗血症スクリーニングも。
使ってみる95種の薬剤の妊娠中・授乳中の安全性情報を即参照(最終判断は医師・薬剤師)。PMDA・LactMed・妊娠と薬情報センター出典つき。
使ってみる集中治療室(ICU)で働く医師・薬剤師・看護師が日常的に使う重症度・疼痛・鎮静スコアをリアルタイムで計算できるWebアプリです。入力した患者データに対してスコアと臨床解釈を即座に表示し、敗血症スクリーニングもサポートします。
配合変化とは、2種類以上の注射薬を同じラインや注射器で混合した際に生じる化学的・物理的変化(沈殿・変色・析出・効力低下)のことです。ICUでは多剤を並行投与することが多く、配合変化の事前確認は安全な薬物療法の要です。
散剤(粉薬)・水剤(液体薬)・軟膏(塗り薬)の調剤では、手作業による計算ミス・取り違えが医療事故につながる可能性があります。本アプリは調剤監査のデジタル化で、計算確認・チェックリスト管理を支援します。
SOAP(Subjective / Objective / Assessment / Plan)は医療記録の国際標準フォーマットです。主観的情報・客観的情報・評価・計画の4区分で患者の状態と薬剤管理計画を整理することで、多職種間のコミュニケーションが円滑になります。
適切な栄養管理は、重症患者の回復速度・合併症予防・筋肉量の維持に直結します。ICUでは経口摂取が困難な患者が多く、経腸栄養(チューブ栄養)または経静脈栄養(TPN)での必要量設計が薬剤師の重要業務のひとつです。
腎機能が低下した患者では、腎から排泄される薬剤が体内に蓄積し、副作用・過剰投与のリスクが高まります。薬剤師は腎機能(CcrまたはeGFR)を算出し、添付文書に基づいた用量調整を行うことが求められます。
バンコマイシン・メロペネム・シプロフロキサシン・メトホルミン・ガバペンチン等、腎機能調整が必要な主要薬剤の推奨用量を腎機能ステージ別に表示します。
薬剤の投与量は「標準用量」だけでは不十分で、患者個別の体重・腎機能・肝機能・年齢に合わせた調整が必要です。特に小児・高齢者・肥満患者では、計算ミスが重篤な有害事象につながる危険があります。
電解質異常の補正は、計算ミスや急速補正が直接的な患者危害につながる領域です。特に低Na血症の急速補正による浸透圧性脱髄症候群(ODS)は重篤な後遺症を残します。本ツールは各電解質の補正量を安全な速度設定と合わせて計算します。
薬剤師・薬学研究者が情報収集で個別に訪問する必要があった10の薬学系学会サイトの最新ニュースを、1画面でまとめて確認できるダッシュボードです。学術大会の演題募集・参加登録開始・ガイドライン改訂通知を見逃しません。
各学会のウェブサイトから最新お知らせを取得して表示します。情報は自動更新(スクレイピング)または定期的な手動更新で最新状態を維持します。
厚生労働省が公示する薬価基準(令和8年5月改定版)の全データを収録したWebアプリです。約1.2万品目の医薬品を品名・成分名・製造会社名でリアルタイム検索でき、薬剤師業務や患者への薬剤費説明に活用できます。
薬価(やっか)は、保険診療で使用される医薬品の公的な価格です。患者さんが支払う薬代の基準となり、2年に1度(原則4月)に改定されます。薬局・病院は薬価から一定の調剤報酬を受け取る仕組みです。
処方箋にQRコードを発行し、薬局での調剤・搬送・病棟到着までのステータスをリアルタイムで追跡するアプリです。カメラでQRを読み取るだけでステータスが更新され、タイムライン形式で全工程を記録します。
ICU・病棟での実務経験をそのままUIに反映。欲しい機能が、欲しい場所にある。
アカウント作成一切不要。URLを開けばすぐ使える。インストールも不要。
病棟のPCでも、ポケットのスマホでも。レスポンシブ設計で画面サイズを選ばない。
Cloudflare Workers上で世界中のエッジから配信。電波が不安定な環境でも動作。
App Store / Google Playへのインストール不要。ブラウザから「ホーム画面に追加」するだけで、普通のアプリと同じように使えます。
ホーム画面にアイコンが追加されます。次回からはそこからタップするだけ。
ホーム画面にアプリアイコンが表示されます。ブラウザのURLバーなしでアプリとして起動。
ICU・病棟で毎日働く現役の病院薬剤師です。薬剤投与量の計算、配合変化の確認、腎機能に応じた用量調整——こういった業務は毎日繰り返されます。しかし使いやすいデジタルツールが少なく、紙や古いシステムに頼っていることが多い現状があります。
「ないなら作ろう」と思い、プログラミング未経験から独学を開始。2026年より本格開発を始め、現在15本のWebアプリを公開しています。すべて医療現場の実務経験から生まれたツールです。
開発の裏側や薬剤師のリアルな働き方はSNS・YouTubeで発信中。同じ医療従事者の方、ぜひつながりましょう。
実際に使う側として作っているので、UIのわかりにくさ・計算ミスが起きやすい構造は徹底的に排除しています。
病棟のPC、回診中のスマホ、どちらからでも快適に使えるよう全アプリでレスポンシブ対応しています。
患者データはブラウザ内で完結。外部サーバーへの送信は一切なく、院内セキュリティポリシーに配慮した設計です。
ユーザーからのフィードバックや最新の医療情報をもとに、定期的に機能改善・データ更新を行っています。
ICUで毎日使うSOFAスコアの計算方法・Sepsis-3定義・臓器別スコアの意味を、実務経験をもとにわかりやすく解説します。
CKD患者への薬剤投与で必須のCcr計算。理想体重・補正体重の使い分け、主要薬剤ごとの調整基準を現場目線で整理します。
ノルアドレナリン・ミダゾラム・フロセミドなどICU頻用薬の配合変化リスクと、ラインの使い分け・デジタルチェックの活用法を解説。
SOFAスコア・APACHEⅡをスマホから素早く計算。ICU回診前の重症度スコア計算を効率化する方法を解説。
PMDAより速く添付文書にアクセス。禁忌・副作用・相互作用をタブ表示。オフライン版で院内制限環境でも使える。
PMDA・LactMed・妊娠と薬情報センターの活用法と、器官形成期リスク・M/P比・RIDの見方を現場目線で整理。95種収録の安全性確認ツールも紹介。
1施設1ライセンス・10台まで同時利用可 / プランによって利用できるアプリが異なります
散剤・水剤・軟膏監査/一包化補充監査のバーコードダブルチェックに、添付文書検索・配合変化・妊婦授乳婦チェックまで全15アプリを1店舗の全端末で。 1ライセンスで調剤室のPC・タブレット・スマホ10台まで使えます。
月¥4,980 ÷ 10台 = 1台あたり月¥498。調剤過誤1件の対応コストよりはるかに安い備えです。
施設基準・調剤報酬の掲示要件を熟知した現役薬剤師が制作するホームページ制作サービスです。3種のデモテンプレートを今すぐご覧いただけます。
導入記念価格 ¥29,800〜(税込)
※ クレジットカード・銀行振込に対応(PayPayは買い切りプランのみ) | ご申し込み後、決済リンクをメールでご案内します | 10台を超えるご利用は別途ご相談ください
ライセンスキーを一度入力するだけで、全アプリに自動設定されます
ライセンスキーをここに保存しておくと、下のアプリカードのリンクに自動でキーが付与されます。
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医療現場の「あったらいいな」を一緒に形にしましょう。